死んだヤギに“銃弾貫通”の痕 飼い主の男性に怒り(2017/12/04 18:13)

 死んでいたヤギの体には銃弾の貫通したような痕が残されていた。

 物々しい雰囲気に包まれた甲府市の山あいの一角。ここで殺されたのは、ヤギだ。3日午後4時すぎ、住宅の敷地内で飼われていたヤギ2頭のうち1頭が背中から血を流して死んでいるのをこの家に住む飼い主の男性が発見した。ヤギは畑などの雑草を食べさせるために飼育されていて、飼い主の男性が最後に生きているのを確認したのは午後1時ごろだったという。約3時間の間に一体何が…。現場一帯は県の鳥獣保護区に指定されていて、狩猟はできない。有害鳥獣を駆除するのにも市町村の許可が必要だ。警察は何者かが猟銃でヤギを射殺した可能性があるとして、鳥獣保護法違反などの疑いで捜査している。

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