重要文化財「総門」に落書きの傷4カ所 西本願寺(2017/12/05 05:55)

 京都市にある「西本願寺」の重要文化財「総門」に落書きによる傷が4カ所、見つかり、警察は文化財保護法違反の疑いで調べています。

 4日午後3時すぎ、京都市下京区にある西本願寺で、落書きによる傷があるのを寺の警備員が発見しました。傷は国の重要文化財に指定されている総門の地面から高さ約80センチまでの間に4カ所、見つかり、最大で縦横30センチほどでした。同じ警備員が3日午後4時半ごろに巡回した際には異常はなかったということです。京都府警が文化財保護法違反事件として調べています。

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