被災した企業の支援金を不正受給 4600万円“詐取”(2017/12/05 18:45)

 東日本大震災で被災した企業のための補助金を不正受給していました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、食品加工会社の元社長・遠藤久容疑者ら2人です。警察によりますと、2人は2012年に震災で壊れた工場に冷蔵庫や調理器具を整備するための費用を水増しして申請し、福島県の企業立地補助金約4600万円をだまし取った疑いが持たれています。警察の調べに「補助金を多く受け取ったことは間違いない」と話しているということです。

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