河川敷に一面!カキの殻 大迷惑 女性を直撃(2017/12/05 18:50)

 迷惑行為のなれの果てに住民から不安の声も上がっている。河川敷に大量に捨てられているものの正体は。

 千葉県市川市。江戸川の河川敷でショベルカーが回収しているのは、カキの殻。江戸川の河川敷では石が多いように見えるが、よく見ると、中身を抜かれたカキの殻が大量に捨てられている。海水が入り混じるこの場所にはカキが生息する。カキがいれば、その殻が周辺にあるのは当たり前に思えるが、河川敷にこれだけ大量の殻があるのには訳がある。殻の回収作業を横目にカキを取る人たち。収穫量は相当なものだ。よく見ると、中身を取り出した後の殻はその場に投げ捨てている。この場でカキを取るのは違法行為ではない。そして、殻を捨てる行為も違法ではない。しかし、この河川敷は市民の憩いの場にもなっている所。地元住民らの要望を受け、4日に撤去作業が行われた。集められた殻は約15トン。それでも河川敷には、いまだ多くの殻が残されている。

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