転売目的でスマホ480台“不正契約” 男3人を逮捕(2017/12/06 11:57)

 転売する目的を隠してスマートフォン480台を契約したとして、男3人が逮捕されました。

 蓑田隆司容疑者(54)と小川幸修容疑者(33)ら3人は2013年から2014年にかけ、実態のない投資事業組合を使って転売する目的を隠してスマートフォン480台を契約した疑いが持たれています。警視庁によりますと、蓑田容疑者らは3カ月にわたり基本料金を支払い、信用を得た後、より高価な機種に変更しました。その後は代金を支払わず、それまでに得た機種を転売していたということです。同様の手口による被害は2012年以降、9都府県で約1万2000台、9億円以上が確認されています。警視庁は、携帯電話を転売した金が暴力団に流れた可能性があるとみて捜査をしています。

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