さいたま市で“背後から暴行” 路上で相次ぐ(2017/12/07 05:54)

 さいたま市で、歩行者が何者かに後ろから殴られる事件が相次ぎました。

 6日午前0時40分ごろ、JRさいたま新都心駅の近くの歩道で帰宅中の61歳の男性が突然、何者かに棒状のもので殴られました。男性は頭や腕などを3発以上殴られて入院しました。命に別状はないということです。その約1時間20分後、400メートルほど離れた路上で72歳の男性が後ろから何らかの物で頭を殴られたうえ、持っていたバッグを奪われました。警察は、手口や現場が近いことから同一犯の可能性があるとみて犯人の行方を追っています。

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