養豚場の浄化槽で男性遺体見つかる 群馬(2017/12/08 07:04)

 群馬県渋川市の養豚場の浄化槽で、男性の遺体が浮いているのが見つかりました。

 6日午後1時すぎ、渋川市の養豚場にある浄化槽の中に男性の遺体が浮いているのを近くで作業をしていた経営者の男性が見つけ、110番通報しました。警察などが駆け付けると、うつぶせの状態で男性が浮いていて、その場で死亡が確認されました。警察によりますと、亡くなっていた男性は養豚場から約1キロ離れた場所に住む69歳の男性で、目立った外傷などはないということです。浄化槽は高さ25メートル、水深約8メートルの円柱形で、養豚場内の誰でも入れる場所に設置されていました。司法解剖の結果、死因は溺死(できし)で、警察が事件と事故の両面で調べています。

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