米軍ヘリ 不時着 沖縄・伊計島 県は抗議へ(2018/01/07 06:22)

 6日、沖縄県うるま市の伊計島の海岸にアメリカ軍のヘリコプターが不時着しました。

 不時着したのは、うるま市伊計島の砂浜で、近くの住宅からは100メートルほどしか離れていません。防衛省などによりますと、ヘリコプターの機体に大きな損傷はなく、乗組員4人や住民にけが人などはいないということです。アメリカ軍は、防衛省や沖縄県に対し「警告灯が点灯したため予防着陸した」と説明しています。
 沖縄県・謝花知事公室長:「米側の機体の整備の在り方に県民は大きな不信感を持っていると思います。また不安も大変高まっていると思う。もっと真摯に米側は考えるべき」
 沖縄県は9日にアメリカ軍や日本の外務・防衛の沖縄での責任者を県庁に呼び出し、抗議する方針です。沖縄ではアメリカ軍機による事故やトラブルが相次いでいて、反発が高まっています。

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