雑木林で死亡の男性自殺か 現場に血の付いたナイフ(2018/01/07 11:53)

 愛知県大府市の雑木林で首から血を流して死亡していた男性は、自殺の疑いが強いことが警察への取材で分かりました。

 5日午前、大府市の雑木林で近くに住む58歳の男性が首から血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によりますと、6日の現場検証で男性が倒れていた場所の近くで血の付いたナイフ1本が見つかったということで、このナイフは、男性の自宅にあったものとみられています。警察は、他に不審な人物などの情報もないことから男性が自殺を図った可能性が高いとみて調べを進めています。

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