移送に向けた作業開始 不時着現場での修理断念か(2018/01/07 11:56)

 沖縄県の伊計島で、アメリカ軍のヘリコプターが不時着したトラブルを受けて、現場ではアメリカ軍が機体から回転翼を取り外すなどの作業をしています。

 6日午後4時すぎ、うるま市伊計島の海岸に不時着したアメリカ軍普天間基地所属のUH−1ヘリコプターは7日、機体から燃料を抜く作業をしました。アメリカ軍は現場での修理は断念したとみられますが、今後の対応などについて発表はまだありません。午前9時半ごろには、防衛省沖縄防衛局の中嶋局長が現場に入りましたが、責任者がおらず、事故状況の説明は得られなかったということです。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集