翁長氏、日本政府に憤り「当事者能力の無さ恥じて」(2018/01/09 11:49)

 8日、沖縄県読谷村に不時着したアメリカ軍普天間基地所属のヘリコプターが9日朝、離陸して普天間基地に戻りました。

 8日午後、読谷村の廃棄物最終処分場に不時着したアメリカ軍のヘリコプターは9日午前7時20分すぎに自力で現場から離陸しました。そして、約10分後に普天間基地に戻りました。
 翁長知事:「日本政府も当事者能力がないということに恥ずかしさを感じてもらいたい。沖縄のみならず、日本国の民主主義、地方自治といったものが問われている。これは単に1機1機の不時着の問題だけではない」
 沖縄県は午後に外務省、防衛省の担当者を呼んで抗議する予定です。

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