5000人が境内を駆け抜け…“一番福”に高3男子(2018/01/10 09:32)

 兵庫県の西宮神社で新春恒例の「福男選び」があり、約5000人が早朝の境内を駆け抜けました。

 西宮神社の伝統行事「開門神事」は門が開くと同時に本殿まで駆け抜け、早く到着した3人がその年の福男に認定されます。参加者約5000人のうち見事、一番福に輝いたのは兵庫県芦屋市に住む高校3年生・佐藤玄主さん(18)です。去年まで陸上部に所属し、200メートル走で県大会優勝の記録を持っています。
 一番福・佐藤玄主さん:「僕自身、大学受験なんですけど、福を独り占めせず、色んな人に笑顔になって頂きたい。福を分けさせて頂きます」
 二番福は高校3年生の元野球部員で、三番福は去年に二番福だった消防士の男性でした。

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