葬儀場で遺体の取り違え 最後の対面に“別人”(2018/01/10 18:54)

 葬儀場が火葬する遺体を間違えたため、遺族が最後の対面を果たしたのは別人でした。

 8日、島根県出雲市の「さがみ典礼出雲葬斎センター」で、遺体を火葬する前に遺族が最後の対面をした際、遺体が別人であることに気付きました。センターが調べたところ、前日に別の遺体としてすでに火葬されていました。運営会社の「アルファクラブ武蔵野出雲支社」によりますと、本来、遺体に付けるはずの名札を付けていなかったことなどが、遺体の取り違えにつながったということです。運営会社は両家の遺族に謝罪するとともに、「事実を真摯に受け止め、改善を推進して参ります」とコメントしています。

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