ぶっちぎり「一番福」 滑らずゴールは受験生(2018/01/10 18:10)

 ぶっちぎりの一番乗りは、大学受験を控えた高校生だった。

 新春恒例、福男選び。約5000人がトップの一番福を目指し、全力バトルを繰り広げた。見事、1番福をつかみ取ったのは、兵庫県芦屋市の佐藤玄主さん(18)。元陸上部で、県大会優勝の記録を持つ高校3年生だ。
 「1番福」つかんだ佐藤玄主さん:「(陸上部で)200メートル専門なので、今回230メートルで楽に走れました。今まで全部外れていたんですが、今回、朝3時から並んで…」
 スタートを待つ間、日本史の用語集を読んで気持ちを落ち着かせたのが効果的だったと話す佐藤さん。今週末はセンター試験。受験もぶっちぎり、完勝なるのか。
 「1番福」つかんだ佐藤玄主さん:「ちょっと…もう1年、大学受験延びそうなんですけど、本当はこんな所にいたら先生に怒られるかもしれないんですけど、許して下さい。お願いします」

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