野鳥の死骸から鳥インフル陽性反応 東京・大田区(2018/01/10 20:35)

 東京・大田区で5日、野鳥の死骸が見つかり、遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことが分かりました。

 都によりますと、5日に大田区で「野鳥が死んでいる」と住民から連絡がありました。死骸はオオタカで、都の簡易検査では鳥インフルエンザウイルスは陰性でしたが、国立環境研究所が遺伝子検査をしたところ、陽性反応が出ました。都内で鳥インフルエンザの疑いが出たのは去年2月以来です。現在、専門機関による確定検査が行われていますが、結果が判明するまでに1週間ほどかかります。環境省は、周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり、弱ったりした鳥がいないか警戒するとしています。

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