香川で高病原性鳥インフルの疑い 家畜で今冬初か(2018/01/11 05:53)

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあり、県などが調査しています。

 香川県によりますと、10日午前、さぬき市の養鶏場から一晩で死んだ鶏の数が通常の約5倍に増えたと連絡がありました。簡易検査の結果、11羽のうち3羽が高病原性鳥インフルエンザの陽性でした。しかし、その後の遺伝子検査の結果に矛盾が見つかり、病原性ウイルスと判定ができませんでした。農林水産省の調査チームが11日に現場に入ってサンプルを持ち帰り、改めて遺伝子検査を行う予定です。この養鶏場では約5万羽を飼育していて、県は感染拡大を防ぐために付近の道の駅などに車両の消毒場所を設置しました。

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