「あるまじき行為」“薬物混入”鈴木選手が謝罪文(2018/01/11 05:54)

 去年9月、カヌーの鈴木康大選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を入れてドーピング違反をさせようとしていた問題で、鈴木選手が謝罪文を公表しました。

 謝罪文で、鈴木選手は「小松正治選手に対し、ドーピング検査で陽性反応が検出されるサプリメントを投与したことに間違いはありません」とつづっています。そのうえで、「努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をしたことについて深く反省」していると小松選手や関係者、ファンに謝罪しました。一方、福島県体育協会は10日、鈴木選手への東京オリンピックに向けた強化選手指定を取り消しました。今後、遠征費などとして支給した24万円の返還を求めるということです。

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