東京大会に向け救助の部隊創設 爆破テロなどに特化(2018/01/11 07:03)

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、東京都は爆破テロ対応などに特化した新たな救出・救助部隊を東京消防庁に創設することが分かりました。

 新たな部隊は、爆破テロや大規模災害の際に負傷者を救助・救出することに特化させるとしていて、都は来年度の当初予算案に2億3000万円を計上する方針です。このうち2億2000万円は装甲や強化ガラスを備えた「救出救助車」などの整備に充てられます。また、救急隊の出動から現場に到着するまでの時間を短縮するため、AI(人工知能)が天候や時間帯に合わせた対応を予測するシステムを導入することにしています。

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