火災続くままEEZ内漂流 東シナ海で衝突のタンカー(2018/01/11 11:53)

 6日に中国・上海沖で貨物船と衝突したパナマ船籍のタンカーが、火災が続いたまま日本の排他的経済水域内で漂流を続けていることが分かりました。

 パナマ船籍のタンカーには、イランとバングラデシュの乗組員32人が乗っています。6日午後9時前に上海の東方沖で香港の貨物船と衝突後、火災が発生し、現在も火が消えないまま漂流しています。11日午前8時現在、奄美大島の北西約310キロ付近の日本の排他的経済水域内にあるということです。乗組員の安否は不明ですが、中国の巡視船が消火活動にあたっています。

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