デヴィ夫人事務所横領事件 初公判で男は容疑認める(2018/01/11 13:05)

 タレントのデヴィ夫人が代表を務める事務所の運営費を横領した罪に問われた元経理担当の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を全面的に認めました。

 辻村秀一郎被告(60)は、2015年6月から2016年3月にかけて、デヴィ夫人が代表を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」名義の預金口座から合わせて400万円余りを横領した罪に問われています。11日の初公判で、辻村被告は起訴内容を全面的に認めました。検察側は冒頭陳述で「事務所の口座から下ろした金を自分の口座に入れた後、交際相手の口座に入金した」などと指摘しました。警視庁の捜査では事務所の使途不明金が1億7000万円に上っていたことが分かっていて、今後、東京地検が余罪について追起訴する見通しです。

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