高病原性鳥インフルエンザに感染 鶏約9万羽殺処分(2018/01/12 05:58)

 香川県さぬき市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。県は、鶏約9万羽の殺処分を始めました。

 10日、さぬき市内の養鶏場から一晩で通常の5倍にあたる55羽の鶏が死んでいるのが見つかり、県で遺伝子検査を行っていました。その結果、感染力の強い高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。県は11日遅くからこの養鶏場と、近くにある系列の養鶏場で飼育されている約9万1000羽の殺処分を始めました。また、この養鶏場の半径3キロ以内にある9つの農場について鶏や卵の移動を禁じる措置が取られました。家畜での鳥インフルエンザの発生は今季で初の事例となります。

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