用水路に赤ちゃんの遺体 カンボジア人の男女を逮捕(2018/01/12 12:22)

 茨城県常総市の用水路で赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、近くに住むカンボジア人の男女が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

 カンボジア人で常総市の派遣社員、チェム・ソコン容疑者(34)とヨウン・チャンムネン容疑者(34)は2日、常総市の用水路に赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。警察によりますと、司法解剖の結果、遺体で見つかったのは妊娠5カ月から6カ月くらいの女の赤ちゃんとみられ、死産だった可能性があるということです。周辺の聞き込み捜査で2人が浮上したということで、取り調べに対して「2人で相談しながら遺棄しました」などと容疑を認めてます。警察は、赤ちゃんが死亡した原因について引き続き調べるとともに、2人から出産の経緯について事情を聴いています。

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