車内から男性の遺体 雪でふさがれ一酸化炭素中毒か(2018/01/13 05:50)

 富山県で、雪が積もった駐車場に止まっていた車の中で男性が死亡しているのが見つかりました。雪でマフラーがふさがれて一酸化炭素中毒になった疑いがあるということです。

 警察によりますと、12日午後2時半すぎ、富山県射水市にあるアルミ加工会社の駐車場にエンジンが掛かったまま止まっていた車の中で、この会社の嘱託職員・石田升栄さん(60)が死亡しているのが見つかったということです。目立った外傷はありませんでした。当時、現場周辺では、前日からの大雪で70センチ以上の積雪がありました。警察は、雪でマフラーがふさがれて排気ガスが逆流し、一酸化炭素中毒で死亡した疑いもあるとみて調べています。

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