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東京23区などで、タクシーに複数の利用者が相乗りして料金を「割り勘」にする営業の実証実験が始まりました。
実験では、利用者がスマートフォンのアプリを使って乗り降りする場所などを入力すれば同じ方向に向かう客同士が自動的に組み合わされます。利用者はスタート地点に集まるか走行中のタクシーに途中で順次、乗車し、それぞれが希望する場所で降りることができます。料金は乗る前に計算され、1人で乗るよりも2割から4割程度、安くなるということです。実験は3月11日まで行われ、国土交通省は制度化に向けて課題を検討することにしています。
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