社会

ABEMA NEWS

2018年1月24日 07:07

最新の介護ロボット集合 介護離職“ゼロ”へ向けて

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 介護現場の人手不足が深刻化するなか、介護の負担を軽くすると期待されているロボットが一同に集まりました。

 東京・江東区で開かれたフォーラムには、介護する人の負担を減らすための装着型のアシストスーツや抱き上げ型の移乗ロボットなど24種類の介護ロボットが展示されました。なかでも、センサーで寝ている人の動きを感知し、スマートフォンで知らせるシステムや、おなかに貼り付けた超音波のセンサーで膀胱(ぼうこう)の状態を捉えて排尿のタイミングを教える最新のシステムなどに注目が集まりました。
 厚労省老健局・武井佐代里課長:「介護する方の体の負担は大きい。ロボットを使って生産性を上げることによって、介護する人の負担を減らすのは大事」
 厚生労働省は、ロボットを活用することなどで介護離職ゼロを目指したいとしています。

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