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草津白根山の本白根山の噴火から初めての週末を迎えました。近くのスキー場では、噴火によって閉鎖されていた一部のゲレンデとリフトが27日朝から営業を再開しました。
本白根山近くのスキー場では噴火した翌日から営業を再開していましたが、一部のゲレンデは閉鎖が続いていました。カメラなどでの監視体制が整ったことで、より噴火口に近い警戒区域外にある一部のゲレンデも27日朝から営業を再開しました。
スキー客:「きょう、再開すると聞いたので来ました。安心、安全だと聞いたので大丈夫だと思いました」
草津温泉旅館協同組合によりますと、24日までに1万4100人余りの宿泊キャンセルがあり、損失額は約2億円とみられるということです。黒岩信忠町長は「温泉街は安全だと発信していきたい」としています。
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