校則違反の“指導”で 生徒44人の髪をバッサリ(2018/02/09 18:54)

 教員らが校則に違反した生徒の髪の毛を切っていたことが分かりました。

 富山市の県立水橋高校では去年4月以降、月に1度行っている服装検査で、髪型が校則に違反していて再検査でも基準を満たさなかった生徒44人の髪の毛を教員6人が切っていました。眉に掛かった前髪のほか、男子では耳に掛かった髪の毛も対象だったということです。水橋高校の中田靖弘校長は「行き過ぎたあってはならない指導だった」とコメントしています。県の教育委員会は、同様の事案が起きないよう県立の各高校に通達しました。

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