横須賀基地所属の米兵 薬物使用の疑い さらに…(2018/02/10 17:37)

 日本を拠点とするアメリカ海軍の兵士が薬物を使用し、さらに日本人に密売した疑いで捜査を受けています。

 アメリカ海軍の機関紙「ネイビー・タイムス」によりますと、日本に拠点を置く海軍の兵士が薬物の使用や販売に関わった疑いで捜査を受けています。これらの兵士は、横須賀基地を拠点とする第7艦隊所属の原子力空母「ロナルド・レーガン」の船員だということです。アメリカの有力紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は少なくとも十数人の兵士が捜査を受けていて、入手の経緯や日本人に薬物を売っていたかどうかを焦点に調べを進めていると伝えています。さらに、日本の郵便局では海軍兵士の関係する不審な小包が見つかったということです。日本人との売買に関しては、日本の当局も捜査に関わっているということです。

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