殺害された次男に抵抗の傷なし 住宅浴室に親子遺体(2018/02/10 17:48)

 埼玉県所沢市の住宅の浴室で、76歳の母親と53歳の次男の遺体が見つかった事件で、何者かに刺された次男の遺体には抵抗した時にできる傷がなかったことが分かりました。

 8日、所沢市の住宅の浴室で、この家に住む入江富美子さんと次男の大崎欣孝さんが死亡しているのが見つかりました。入江さんは溺死(できし)、大崎さんは上半身を深く刺されて死亡していました。その後の警察への取材で、大崎さんは上半身を複数箇所、刺されていましたが、遺体には抵抗した時にできる傷がなかったことが分かりました。警察は、入江さんと同居していた50代の男性が事情を知っているとみて行方を捜しています。

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