助成金詐欺のスパコン社長を“脱税”で追起訴(2018/02/14 05:58)

 国の助成金をだまし取ったとして起訴されていたスーパーコンピューター開発会社の社長が脱税した罪で追起訴されました。

 「PEZY Computing」と社長の斉藤元章被告(50)は、2014年までの5年間に約8億4800万円の所得を隠し、法人税約2億3000万円を脱税したなどとして東京地検特捜部に起訴されました。関係者によりますと、斉藤被告は隠した所得の一部を自身の関係口座に還流させていました。斉藤被告はこれまで、国の助成金をだまし取った罪で2回、起訴されていますが、これで一連の捜査は終結するものとみられます。

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