学校向けにミサイル対応の手引きを作成 文科省(2018/02/14 07:08)

 弾道ミサイルが発射された場合の避難方法などを記した学校向けの手引きを文部科学省が初めて作りました。

 相次ぐ北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて文科省が作成した対応の手引きには、できるだけ窓から離れ、床に伏せて頭を守るなど具体的な避難の方法が書かれています。また、訓練についても実際にJアラート(全国瞬時警報システム)を使って確認するため、学校だけではなく、地元の自治体と連携して行うことを勧めています。文科省は「手引きを参考に学校の危機管理マニュアルの見直しを実施してほしい」としています。

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