秋田の国道で雪崩 トンネル内で一時車が立ち往生(2018/02/15 05:54)

 秋田県仙北市の国道で雪崩が発生し、秋田と岩手を結ぶ県境のトンネルでは一時、約30台の車が立ち往生しました。

 14日午後6時半ごろ、秋田と岩手を結ぶ国道46号仙岩トンネルの秋田側の出入り口付近で雪崩が発生しました。道路脇の斜面の雪が高さ1メートル、幅15メートルにわたって崩れ落ちましたが、けが人はいませんでした。この影響により、一時、トンネルの中で約30台の車が立ち往生しました。
 秋田に向かっていた男性:「(通行止めが)朝まで回復しないということだったんで、トンネル内でUターンして盛岡市内のホテルに泊まろうかなと」
 国交省秋田河川国道事務所によりますと、二次災害の恐れがあることや雪崩の原因が分かっていないことから、国道46号の仙北市と岩手県雫石町の間で通行止めが続いています。

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