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2020年東京オリンピック・パラリンピックで選手らに「顔認証」システムを導入する方針です。
組織委員会がまとめたセキュリティー対策の概略では、競技会場の周囲を高さ3メートル程度のセキュリティーフェンスで囲い、センサーやカメラで常時監視することにしています。また、選手や大会関係者が競技会場に入る際、カードに挿入されたIC(集積回路)チップと顔認証システムを使って本人確認を行う方針です。顔認証による自動化でスムーズな入場ができると期待されています。
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