1
都内で254棟の建物が震度6強以上の地震で倒壊する危険があると診断されました。
東京都は旧耐震基準で建てられたビルなどについて、耐震診断の調査結果を公表しました。震度6強から7の地震で倒壊の「危険が高い」「危険がある」と診断された建物は、港区のニュー新橋ビルや新宿区の紀伊国屋のビルなど254棟に上りました。調査は1981年以前の旧耐震基準で建てられ、多くの人が利用する大規模な建物など852棟が対象です。小池都知事は「危険と診断された建物の所有者に耐震化の取り組みを促すことを期待したい」と述べました。
広告