世界遺産の石見銀山にも被害 島根県西部で震度5強(2018/04/11 18:55)

 世界遺産の石見銀山遺跡でも地震の被害が確認されました。

 9日に島根県西部で最大震度5強を観測した地震で、世界遺産の石見銀山遺跡で12カ所の被害が確認されました。島根県大田市によりますと、遺跡の敷地内にある神社や寺の石垣が一部崩れたり、土塀が壊れたりしました。また、坑道跡「龍源寺間歩」では、被害はなかったものの余震が発生した場合、落石などの恐れがあるとして15日まで公開を中止しています。石見銀山遺跡は2007年に世界遺産に登録され、年間約32万人の観光客が訪れるということです。

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