DV被害者の住所 足立区が元配偶者に“教える”(2018/04/12 18:45)

 DV被害者の住所が記載された書類を誤って元配偶者側に送っていました。

 東京の足立区役所によりますと、今年2月、住民から元配偶者にDV被害を受ける恐れがあるという訴えを受け、この住民の住所などの情報が元配偶者に開示されないように区が手続きしました。ところがその翌日、元配偶者の代理人を務める弁護士からの申請を受け、区の担当者が誤って住所が記載された書類を発行して郵送したということです。足立区役所は「調査結果を踏まえ、再発防止を検討します」としています。

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