頭部撃たれた上司ほぼ即死 19歳巡査を逮捕(2018/04/13 05:54)

 滋賀県彦根市の交番で19歳の男性巡査が上司を拳銃で殺害したとされる事件で、上司は頭部を撃たれ、ほぼ即死だったことが分かりました。

 彦根市の交番で11日夜、井本光巡査部長(41)の頭と背中を拳銃で撃ち、殺害したとして19歳の男性巡査が逮捕されました。警察が交番内の防犯カメラ映像を解析したところ、井本さんはまず頭を撃たれ、続いて背中を撃たれたことが分かりました。司法解剖の結果、井本さんの死因は背後から後頭部を撃たれ、弾が貫通したことにより、ほぼ即死だったことも分かりました。19歳の巡査の子どものころを知る友人からは驚きの声が聞かれました。
 巡査の子どものころを知る友人:「ムードメーカー的で明るくて面白い。警察(学校)に行くと聞いていた」
 また、高校の野球部のチームメイトの母親は、「本当にいい子。なんであんなことになったのか知りたい」と答えました。巡査は容疑を認めていて、警察が動機などを慎重に調べています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集