14年前の女子高生殺害事件 山口県の30代男に逮捕状(2018/04/13 06:51)

 14年前、広島県廿日市市の住宅で女子高校生が殺害された事件で、警察が山口県内に住む30代の男の逮捕状を取ったことが分かりました。

 2004年10月、廿日市市の住宅で、当時高校2年生だった北口聡美さん(当時17)が家に侵入してきた男に刃物で刺されて殺害されました。捜査関係者によりますと、山口県で起きた事件で任意で事情を聴いていた宇部市に住む30代の男の指紋やDNAが14年前、廿日市市の事件現場に残されていたものと一致したということです。警察は、男が聡美さんの殺害に関与した疑いが強まったとみて殺人の疑いで逮捕状を取りました。聡美さんの父親・忠さんは、「まずは一区切りつきました」とコメントしています。

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