偽ウィンドウズ所持の疑い フリマアプリで転売か(2018/04/13 11:57)

 マイクロソフト社のパソコンソフト「ウィンドウズ」の偽物を販売目的で持っていた疑いで男が逮捕されました。中国から入手してインターネット上で転売していました。

 斎藤孝史容疑者(54)は、東京・調布市の自宅でマイクロソフト社のソフト「ウィンドウズ7」の偽物を販売目的で所持した疑いが持たれています。警視庁によりますと、斎藤容疑者は中国から偽物のソフトを入手し、フリーマーケットアプリの「メルカリ」や「アマゾン」などで正規品よりも4万円ほど安い価格で売っていたということです。斎藤容疑者は「コンピューターの中古販売をやっていた時に、ウィンドウズはニーズが高かったのでやった」と容疑を認めています。警視庁は、10年ほど前から同様の手口で転売を繰り返していたとみて捜査しています。

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