新幹線運転士が居眠り 当初は「勘違い」と説明(2018/04/14 05:51)

 東北新幹線の男性運転士が走行中に約4分間、居眠りをしていたことが分かりました。

 1日、JR仙台駅で東北新幹線下りのやまびこ59号が約20メートル、オーバーランしました。スピードが落ちないことに気付いた車掌が緊急ブレーキを掛けて停車させたということです。乗客約550人にけがはありませんでした。40代の男性運転士は当初、「他の新幹線と勘違いして停車位置を誤った」と会社に説明していましたが、13日になって「居眠りをしていた」と話したということです。男性運転士は仙台駅に到着する前の約4分間、10キロほどの区間で居眠りをしていたということです。

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