逮捕男のDNA型が一致 広島・高2女子殺害事件(2018/04/14 05:51)

 14年前、広島県廿日市市で女子高校生が殺害された事件で、13日に逮捕された男のDNA型が被害者の爪に残っていた皮膚片と一致していたことが分かりました。

 鹿嶋学容疑者(35)は2004年10月、廿日市市の住宅で当時、高校2年の北口聡美さん(当時17)を刃物のようなもので殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、北口さんの爪に残っていた皮膚片と鹿嶋容疑者から任意で採取したDNA型が一致していたことが12日に分かったということです。警察は鹿嶋容疑者を14日に送検し、北口さんとの接点や動機などについて慎重に調べる方針です。

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