凶器をあらかじめ準備か 14年前の女子高校生殺害(2018/04/14 11:50)

 14年前に広島県廿日市市で女子高校生が殺害されて山口県に住む男が逮捕された事件で、男は凶器をあらかじめ準備していた疑いのあることが分かりました。

 14日朝に送検された鹿嶋学容疑者(35)は2004年10月、廿日市市の住宅で当時、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)を刃物のようなもので殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、北口さんの爪に残っていた皮膚片と容疑者から任意で採取したDNA型が一致していました。警察の調べに対して鹿嶋容疑者は素直に応じていて、「殺したことは間違いない」と容疑を認めているということです。北口さんの家からは凶器となるものは盗まれておらず、警察では鹿嶋容疑者があらかじめ凶器を準備していた疑いがあるとみて捜査しています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集