「騒がれて…、自暴自棄に…」女子生徒殺害の動機は(2018/04/16 11:51)

 14年前に広島県で女子高校生が殺害された事件で、逮捕された男が「自暴自棄になっていた」と供述していることが分かりました。

 山口県宇部市の会社員・鹿嶋学容疑者(35)は2004年10月、広島県廿日市市の住宅で高校2年だった北口聡美さん(当時17)を刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。鹿嶋容疑者は容疑を認めていて、「自暴自棄になっていた」と話していることが捜査関係者への取材で分かりました。また、これまでの調べに対して「騒がれて逃げようとしたので刺した」などとも供述しているということです。警察では供述を元に当日の行動などの裏付け捜査を進めるとともに、動機について慎重に調べています。

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