世界遺産の日本候補 佐渡鉱山か北日本の縄文遺跡か(2018/04/16 15:05)

 東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年の世界文化遺産への登録を目指し、日本政府が推薦する文化遺産を決める議論が始まりました。

 文化庁の審議会では、2020年の世界文化遺産への登録を目指して、日本政府が推薦する文化遺産を選ぶよう諮問されました。今回の候補は、新潟県が申請した佐渡島での独自の金生産技術と発展の歴史を示す「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」と北海道や青森県などが申請した紀元前1万3000年から発展した縄文文化の痕跡を残す「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の2つです。8月末までをめどにどちらの文化遺産を推薦するのか議論が進められます。

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