除染作業中に「砲弾」発見 福島市内の住宅の庭(2018/04/17 17:14)

 除染作業中に砲弾が見つかりました。

 見つかったのは、長さ約30センチ直径10センチほどの徹甲弾です。警察によりますと、17日午前8時45分ごろ、福島市内の住宅の庭で除染廃棄物を掘り起こしていた作業員が深さ30センチほどの地中で見つけました。警察が撮影した画像を陸上自衛隊に送ったところ、火薬が入っておらず、爆発の危険性がないと確認されました。
 地元の人:「(回収されて)ほっとしたというかね。やはり何もなくて良かったなと」
 警察は安全を確認して回収するまで約2時間にわたり、現場から半径100メートルの範囲の立ち入りを規制しました。

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