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人手不足の解消に向けた次世代の建設用のロボットが公開されました。
清水建設は、建設現場でセンサーで形を認識して鉄骨を溶接したり、天井ボードを取り付けたり、最大で1トンの資材を運ぶことができる3種類のロボットを開発しました。2020年の東京大会に向けて急増している関連工事も視野に、この秋から導入する予定です。建設現場では人手不足が深刻で、2025年には128万人が足りなくなるとみられています。
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