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IOC(国際オリンピック委員会)の理事会でサッカーの7会場が承認され、2020年東京オリンピック・パラリンピックで使われるすべての競技会場が決定しました。
大会組織委・森喜朗会長:「すべての競技場が決定するのでお願いしたいと申し上げて、すべて了承頂きました」
2日、スイスのローザンヌで行われたIOCの理事会で、新国立競技場や横浜国際総合競技場など、サッカーが行われる7つの会場が承認されました。これで、東京オリンピック・パラリンピックで使われる43の競技会場すべてが決定しました。会場計画を巡っては、コスト削減の観点から見直しが行われ、その結果、既存の施設が招致段階の約4割から6割に増加し、施設整備費が2000億円以上、削減されました。
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