死角も…線路反対側は“行き止まり” 小2女児殺害(2018/05/11 16:59)

 新潟市で小学2年生の大桃珠生さん(7)が殺害された事件で、警察は下校時間の通学路などを映したドライブレコーダーの提供を呼び掛けています。

 (後藤啓太ディレクター報告)
 今、大桃さんの通学路がある通りで規制線が張られています。線路を挟んだ向かい側も住宅街になっていて、下校の時間帯は犬の散歩をする人がいましたが、人通りはほとんどなく、静かな住宅街という印象です。通学路側とその反対側では、反対側の方が土地が少し低くなっています。そのため、通学路側は反対側からは非常に見やすいのですが、逆に通学路側から反対側は少し見えづらくなっています。しゃがむと死角になって身を隠すこともできます。ただ、踏切がないので反対側に渡るには柵を乗り越えなければなりませんが、大人であれば簡単に乗り越えられます。この先は浄水場になっていて、線路沿いの道は行き止まりになっています。遺体の遺棄現場はさらにこの先で、この先を行くには柵を乗り越えるか浄水場の中に入らなければなりません。遺体の遺棄現場の近くでは、白い車の目撃情報もありますが、反対側の道で遺体遺棄現場に横付けするのは少し難しい場所です。

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