埼玉スタジアムで避難訓練 PV中に不審物想定(2018/05/12 07:08)

 2020年東京オリンピック・パラリンピックでサッカー会場の一つに選ばれた埼玉スタジアムで、不審物が見つかったという想定で避難訓練が行われました。

 11日、さいたま市の埼玉スタジアムでパブリックビューイングの開催中にスタンド内で不審物が見つかったことを想定した訓練が行われました。スタジアムの管理事務所によりますと、パブリックビューイングを想定した避難訓練は初めてだということです。訓練では、警察官がスタンドの階段付近で見つかった不審なバッグ周辺の立ち入りを規制し、スタジアムの職員らが観客を避難させました。避難する階段の途中でけがをしたと想定された人は、消防が準備した担架で安全な場所に運ばれていきました。
 埼玉スタジアム2002公園管理事務局・山崎勝弘警備長:「観客同士のパニックが一番多いと思う。突発的に想定外のことが起きた場合には自分はどうしたらいいんだと。職員の能力アップを今後、図っていきたい」

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