国産木材を使った屋根の一部公開 新国立競技場(2018/05/12 05:57)

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて建設中の新国立競技場で、国産の木材を使った屋根の一部が公開されました。

 新国立競技場の観客席を覆う屋根は、強度のある鉄骨に木材を組み合わせたハイブリッド構造になっています。国産のカラマツや杉を活用し、すべての観客席から木のぬくもりが感じられる日本らしいスタジアムを実現するということです。新国立競技場は来年の11月末に完成する予定です。

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